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#東京事務所#日本法人向け#オフィス移転のコスト削減戦略

小林 彩香

筆者 小林 彩香

不動産キャリア5年

東京でオフィスの新設・移転を検討する際、「立地・広さ・賃料」だけで物件を選んでいませんか?


法人向けオフィスの賃貸では、住宅とは異なり、入居審査、初期費用、契約条件、設備、原状回復工事など、事前に確認すべきポイントが数多くあります。

特に、以下の5点は物件選定の段階から確認しておくことをおすすめします。

① 賃料以外にかかる初期費用
保証金・敷金、保証会社費用、火災保険、仲介手数料のほか、内装工事や什器、ネットワーク工事なども含め、移転全体の予算を把握することが重要です。


② 入居審査と会社の状況
設立間もない法人、外資系企業、日本法人を新設したばかりの企業などは、決算書だけでは審査が難しいケースがあります。その場合、事業計画書や親会社資料、残高証明、資金支援資料などを組み合わせて説明することがポイントです。


③ 電気容量・空調・通信環境
IT・AI・研究開発系企業では、一般的なオフィス以上の電気容量が必要になる場合があります。契約後に増設できないことが判明すると、大きな問題になるため注意が必要です。


④ 契約条件と退去時のコスト
普通借家・定期借家の違い、解約予告期間、原状回復範囲などは必ず事前に確認しましょう。入居時の条件だけでなく、「退去するときにいくらかかるか」という視点も重要です。


⑤ 自社に合った物件を比較する
同じ賃料でも、フリーレントや工事区分、設備条件によって実質的なコストは大きく変わります。

星空合同会社では、東京を中心に法人向けオフィス・店舗の物件紹介から、条件交渉、入居審査、契約、入居まで一貫してサポートしております。

「どのエリアから探せばいいか分からない」「外国法人・新設法人で審査が心配」など、オフィス探しでお困りの法人様もお気軽にご相談ください。

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